暗国の杜🐌Tales of the Dark country
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2025-02-04 16:47:59
第4話 崖からの飛び降り
ひょんなことからデライラと交際することになったエルディだったが、早速デライラの重すぎる愛に疲弊していた。 「なんで電話出てくれないの?私が掛けたらすぐ出て!三コール以内!」 「そんなこと言ったっ
2025-02-04 16:41:09
第3話 入水
エルディは大学の講義が終わった後、親友のヴァイスに声を掛けられた。ヴァイスは真っ黒の肌にソフトモヒカンの金髪を輝かせた好青年だ。頬の笑窪をぐっと凹ませて笑いながら、朗らかにエルディの肩を抱きかかえて
2025-02-04 16:39:52
第2話 ビルからの飛び降り
「はぁ……死にたいな」 エルディはため息をつく。エルディの心は希死念慮でいっぱいだ。しかし、通常の希死念慮とは大きく異なる点がある。 「死女神さんに会いたい……。これ、恋なのかな……。ああ、死んで
2025-02-04 16:26:39
第1話 首吊り
「モニカさん、ずっと前から好きでした。僕と付き合ってください!!」 とある大学の食堂で、次の授業の予習をしていたモニカは、同じ大学の同期のエルディという青年に告白された。 モニカは茫然とエルディを
2025-02-04 08:56:01
NSFWイラスト
2025-02-04 08:22:01
カラーマジ絵詰め
2025-02-04 08:02:08
落書き詰め
2025-02-04 08:00:28
渡り鳥の眠る時編
遂に、私にも死期が近づいて来たようです。 腰は痛いし、昔のような美声は出ないし、歌詞も忘れっぽくなり、もう年なのだと悟りました。 このまま野垂れ死ぬのだろうか。そう考えた時、せめて死ぬ時は柔らか
2025-02-04 07:59:08
無性の天使編
私がその人に出会ったのは、ある晴れた日の昼下がりでした。いつものように街の広場で詩を歌い、今日の歌はこれでおしまい、と、締めたところで、「ちょっと待ったーあ!」と、不思議な声色の声に待ったをかけられ
2025-02-04 07:57:59
アガサ編
旅から旅へ、私は今日も新しい街へ足を踏み入れました。今日はもう日が暮れましたし、どこか公園の大きな木の下にでも寝床を見つけるとしましょう。私が訪れた公園には、同業者と思しき芸人があちこちでごろごろ横
2025-02-04 07:56:37
籠の鳥編
「息子や、面白い鳥を捕まえたぞ。美しい声で鳴く、面白い鳥だ」 ある日の街の昼下がり、私はいつものようにとある商業都市で詩を吟じておりました。 今日は初めてこの街に来たので、観客の心を掴もうと、小
2025-02-04 07:54:19
ダリオ編
「……今日のお話はここまで。ありがとうございました」 私が深々と頭を下げると、聴衆がわあっと歓声をあげて手を叩きました。 何人か、熱心な方が人垣を掻き分けて駆け寄ってきて、私にお捻りを握らせてきま
2025-02-04 07:45:03
公明盛大 マジ書き詰め
2025-02-04 07:41:35
公明盛大 落書き詰め
2025-02-04 07:38:35
【本編】公明、盛大に忍ばない!!
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