暗国の杜🐌Tales of the Dark country
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2025-02-02 06:01:10
私が間違っているというの?
「もしかして……葵?」 「馬鹿な……葵はまだ術の最中のはず?!一体どうして?」 聴き慣れた声が響き渡り、誰もが雷の発生源であったスタジオ後方に目を向けた。 しかし、葵かどうか、一瞬迷ったのは…。 「葵
2025-02-02 05:56:49
魔族VS悪魔族
葵が新月の秘術を受けるほんの数日前のことである。墓場の下の居城に、一本の電話がかかってきた。侍従の一人が電話を受けた。 「はい、倉地でございます」 「もしもし、こちらジュブナイルコーポレーションの花蘇
2025-02-02 05:55:00
持つべきものは友達ですわ
ひなげしが空間から取り出したのは、一振りの魔剣だった。 RPGに出てくる呪いの魔剣さながらの、禍々しいデザインの剣。 「これは正当なる王族しか取り出せない空間に仕舞ってるの。あなたにこれが扱えるなら、
2025-02-02 05:45:14
私の可愛いスノードロップちゃん
「さあ、上がってくださいまし。靴はそのままで結構よ」 櫻国人の夕月と真緋瑠には、土足で屋敷に上がるのは気が引けたが、遠慮しながら恐る恐る土足で屋敷に上がった。 屋敷と呼ぶよりは城のような豪華な造りに、
2025-02-02 05:18:03
外出禁止令ですわ…
葵の居城である墓場の下の屋敷に三人が瞬間移動すると、城内は騒然としていた。 葵の「有事」という呼びかけに、侍従たちが気をもんでいたのだ。 葵の両親もすでに帰宅しており、侍従たちの報告を耳にしている。時
2025-02-01 23:45:00
絶体絶命のピンチですの
「アラ、勘がいいのね。どうして私が悪魔だと分かったのかしら?」 編集長はすんなりと自分の正体を明かしたが、その場の誰もが、物の喩えだと思って失笑した。 「お嬢さん、お嬢さん。この人は確かに悪魔みたいな
2025-02-01 23:42:10
怪しい人とうまい話にご用心
その日、葵は333に立ち寄る用事は特になかった。たまたまその近くの喫茶店で勉強をしようと思って通りかかっただけであった。 333にはもうさすがに警戒し、あまり近寄らなくなっていたのだが、333の周りに
2025-02-01 23:39:29
悪魔の手先再び
雑誌出版社「スグリパブリケーション」。都心の一等地に建つオフィスビルである。 様々なジャンルの雑誌を出版している出版社だが、中でも一番有名なのが、ティーンズ向けファッションカルチャー雑誌「Devilt
2024-12-28 15:34:23
漫画とはいえ許せないんですの
中間テスト最終日の放課後。テストの日は部活も無く早く帰宅することが出来る。テスト最終日ともなれば、生徒達のパラダイスである。 夕月が声をかけてきた。 「葵!よかったら今日一緒に帰らない?文具屋でノー
2024-12-28 15:27:15
変なお兄さんに捕まって逃げました
「待ってくださいましー!!」 葵が校門までやってくると、体育教師で風紀委員会顧問の斉藤が校門を閉めようと手をかけた瞬間であった。 「待った無ーし!」 ガラガラと校門を閉めようとする手。心無しか、勢
2024-12-28 15:12:19
プロローグ
西暦1862年、魔界―― 「アマランサス、いらっしゃい。早くこっちへ!」 「お前だけでも、生き延びてくれ。私たち一族こそが、正当なる王族の血筋なのだから」 「ギンモクセイ、娘を、頼みます」 「命に代
2024-12-13 17:31:51
NSFW(R18)の絵02
スケベ絵の詰めです
2024-12-13 16:47:33
丘の魔王マグカップ
マグカップ作ったときの画像です
2024-12-13 15:46:43
カラーマジ絵詰め03
マジ書きの絵の詰めです
2024-12-13 15:38:03
カラーマジ絵詰め02
本気で描いた絵の詰め
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