暗国の杜🐌Tales of the Dark country
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2024-12-09 11:49:43
第二幕
「おお、来たか。待っておったぞ♪」 穏やかな夕暮れ時。庭師が城の周囲を取り囲む薔薇の木々を剪定するのを惚けたように眺めていた魔王・サルビア・リリー・グラジオラスは、今ではすっかり馴染みとなった顔を見
2024-12-09 11:46:34
第一幕
「ぐほっ……」 「おのれ、魔王め……」 毎日朝から晩まで、実に沢山の戦士達が丘の古城にやってきて、魔王に挑んでは、倒れてゆきました。 「ふん。つまらぬ。もっと楽しめるかと思ったのだが…いささか飽きた
2024-12-09 11:42:17
第一部 プロローグ
むかーしむかし、誰も近寄れないくらい茨の生い茂った丘の上に、もう何十年も人の住んでいない古ーいお城がありました。 丘の麓にはのどかな村落があるばかりで、人々はただ平和に畑仕事や畜産などして暮らして
2024-11-12 21:09:27
絵板落書き詰め05
2024-11-12 21:05:02
絵板落書き詰め04
2024-11-12 21:01:55
絵板落書き詰め03
2024-11-12 21:00:09
絵板落書き詰め02
2024-11-12 20:57:04
絵板落書き詰め01
2024-11-12 20:53:29
夢端草プレゼン資料
創作紹介プレゼン資料
2024-11-12 20:50:04
夢端草R18イラスト
R18っぽい絵の詰め
2024-11-12 20:45:54
夢端草しおりデザイン
2024-11-12 20:42:50
夢端草販促漫画詰め(R18)
夢端草の販促に描いた漫画の詰め
2024-11-12 20:32:06
マジ書き詰め
夢端草のデジタルマジ絵の詰め
2024-11-12 20:14:02
夢端草の挿絵詰め
サイト連載時に絵板で描いた挿絵の詰め。
2024-11-12 20:01:03
第三十三話 久しぶりに帰ったら六角関係になっていたわけだが
あれから十三年の月日が流れた。マクソン工房には新人の女鍛冶屋が入り、ジェイクとアントンは相変わらず仲良くて、賑やかな毎日を過ごしていた。そんなある日、マクソン工房に手紙が一通届いた。それは、懐かしい
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